2018年1月17日水曜日

ストーブ火災に注意

安全な暖房器具だと思われがちな『ファンヒーター』ですが、意外にもストーブ火災の中で最も多いのが、ファンヒーターによる火災だと火災保険会社の事故担当者より聞きました。
東京消防庁の調べによると、火災全体の中で、ストーブが原因による出火件数は8位ですが、損害額では1位という結果になっていて、ストーブによる火災は被害が甚大になる傾向にあります。



火災の原因は、ストーブから可燃物への引火

ストーブの上に干していた洗濯物が落下して、その衣類に引火する。
寝ているうちに寝返り等で掛け布団や毛布がストーブに引火する。
このような事故が多いようです。対応策としましては・・・




ストーブはこまめに消す

外出時はもちろん、就寝中や部屋を離れる際にも消す習慣をつけましょう。

燃えやすい物は離す

衣類、寝具、カーテン類など燃えやすい物をストーブの周辺に置かないこと!

まだまだ寒い日が続き、ストーブ等暖房器具が必要となりますが、火の元には充分お気を付けください。


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