2015年2月18日水曜日

入居者の希望が叶う部屋としてアピール



入居者が部屋を改装するのは不安

『借主負担DIY型賃貸住宅』のガイドラインが国交省より発表されて以降じわじわと、借主による室内改装(DIY)が可能な物件が登場しています。

オーナー様にとっては、リフォーム費用の軽減になる等の利点があります。しかし、入居者が自ら工事を行うことにより、家賃を低く設定する必要があったり、室内がどのような仕上がりになるのか?退去時の状況がどうなっているのか?など不安な面も多いと思われます。

入居者の希望を聞いてからリフォーム

当社管理物件の浜松市内の家主様のなかには、退去後の室内をそのまま状態にしておき、入居者が決まったら、入居者の希望を取り入れてリフォームを行い、工事費用はオーナー様の負担という方法を選択されている方もいらっしゃいます。

家賃については、入居者の希望通りに室内改装を行った場合のリフォーム費用に応じて決定します。どちらかと言うと、こちらの方がスッキリした契約になると思います。どちらにいたしましても、「入居者の希望を叶えられる部屋」としてアピールすることが大切ですね。

浜松市内での不動産のご相談は当社まで

静岡県知事(4)第11221号
有限会社 丸浜不動産
浜松市中区佐鳴台3-35-7
TEL:053-447-8817


アクセントクロスのある部屋

みなさん、こんにちは。 丸浜不動産の高山です。 花粉・・・苦しんでます・・・ 薬を飲んで対処していますが、 何か良い方法が無いか? 病院の先生に聞いたところ 「とくかく花粉から逃げることだよ」とのこと。 逃げれないですよね・・・ おとなしく季節が過ぎるのを待...