2020年11月11日水曜日

家賃が高い安いの判断は誰がする?

 不動産投資で大切なこと

 

賃貸住宅の募集で、

「家賃設定」を間違えてしまうと

長期空室になってしまいます。



募集開始してすぐに

入居が決まった場合は、

もう少し高くても良かったのでは?


全く問い合わせが無い場合は、

高すぎるのでは?


と考えてしまいます。

家賃設定は案外難しいものなんです・・・




インターネットで

物件検索をする際の手順をみると、

まずは希望の場所、間取り、家賃を選択します。


その時に、

参考とされるのが「家賃相場」


複数の会社の賃貸物件を

集めて掲載している、


スーモ、ホームズ、アットホームなどの、


いわゆるインターネットの

ポータルサイトといわれている

物件情報サイトでは、

「家賃相場」を掲載しています。


物件検索の際には、

その情報も見ながら、

物件探しをされますので、


相場より高い家賃は

検討対象から外されてしまう可能性が高くなります。




そして、

こういった情報と、

気になった物件を比較検討して


家賃の高い安いが決まってきます。


現在お住いのアパートと

近隣の家賃を

インターネットで

検索している入居者も当然います。






賃貸物件の家賃が、

「高い」とか「安い」という判定は、


家主さんではなく、


物件を探している人や

入居者が行なっているのです。



物件には「適正な家賃」がありますので、

そこを意識しておきましょう。

 


同条件のライバル物件より

家賃を安くれば、


割安感がでて、

すぐに入居が決まるかもしれませんが、


適正な家賃より値下げすることによって、

物件の価値が下がり、


トラブル発生のリスクが高まりますので、

総合的な判断が必要です。




 ※本Blogに掲載した内容は、当社ウェブサイト内

「賃貸不動産経営コラム」に一覧表として掲載しています。

よろしければ、そちらもご覧ください。


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