2015年3月25日水曜日

カスタマイズ賃貸

退去の部屋をリフォームする前の状態、もしくは設備等を全て撤去し、スケルトンの状態にして賃貸市場に出す方法です。内装は、借主の希望を聞いて工事し、費用は家主負担となります。

現在当社にて、取扱い中の物件は、改装費用により、家賃を決定するという方式をとっています。



この方式の他に、『DIY賃貸』というのもあり、こちらの場合は、内装工事は借主にて自由に行い、費用も借主負担。但し、退去時の原状回復義務を免除するといった方法です。


こういった方式にて築年数の経過した物件が市場に出回ってきており、じわじわと浸透しています。どちらも、かなり変わった内装に仕上がるのが予想されますが、入居者が自分の希望を取り入れてできた部屋ですので、愛着を持って大切に、そして長期間借りていただける事と思われます。
多額のリフォーム費用がかかりそうな物件は、こういった方法で入居募集を行うのも、ひとつの方法ですので、ご検討ください。

当社でも、取扱っておりますので、ご相談お待ちしております。

グレードアップ改修工事を行うかどうかの判断

  収益不動産と修繕を切り離すことは出来ません。 時間の経過と共に、 元の状態に戻す修繕が必要で、 これを怠ると賃料の下落を招きます。 そして、 定期的な大規模修繕も必要になってきます。 改修や修繕が必要となったその時点で 当たり前に求められている入居者ニーズ 性能に...