2014年3月26日水曜日

物件のキャッチコピーをポエム化する


マンションポエムが注目を浴びる

都心の分譲マンション広告のキャッチコピーが、「マンションポエム」と呼ばれ注目されています。最近の傾向は、土地の持つイメージが前面に出ているようです。

新築の分譲マンションともなると、建物自体には、それほど差がないようで、価格差は立地といったところでしょうか?「家」を「邸宅」、「住む」を「住まう」などと表現しているところが特徴です。

賃貸物件にも取り入れましょう

賃貸物件でも、キャッチコピーを使って広告していますが、建物設備や利便性を前面に出している傾向が多いです。そこで、その建物が建っている土地や地域のイメージをもっと強調して「そこに住んだらどんな生活が出来るか?」を想像。

例えば、「毎朝焼きたてのパンが買える」とか「おすすめのウォーキングコースがある」など、具体的な暮らしのイメージをマンションポエムのように物語を作って表現するのも大切と感じました。

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