相続は、誰にでも起こることですが
対策をしておくのは大切だと分かっているものの
実際に対策をしている人は少ないのが現状です
法務省の調査によりますと
55歳以上で自筆証書遺言を
作成したことのある人は3.7%
公正証書遺言を
作成したことのある人は3.1%
令和2年7月から法務局による
遺言書保管制度が開始されたので
現時点では当時よりは増えていると思いますが、割合としては少ないですよね
なぜ、相続対策が行なわれないのか
1.人の死に関することなので基本的に考えたくない
2.親にとっては、自分が亡くなった後のことだし、相続税を支払うのも自分ではないので、自分でなんとかしなければという思いが強くない
3.子供にとっては、親の財産のことなので話題にしにくい
4.話題にした途端、家族や兄弟姉妹間の仲が悪くなると思っている
5.ウチは財産が無いから大丈夫と思っている(実は、相続税はかからないけど、分け方で揉めるケースって多いんですよね)
6.難しくて何から考えたらよいのか分からない
理由はまだまだあると思います。
しかし、冒頭にも書きましたが
相続は誰でも起こること
絶対に避けられません
親族間で揉めごとが起こらないためにも
相続対策を始めてみませんか
揉めない相続、10年前から段取りしましょう
静岡県浜松市中区佐鳴台3-35-7
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代表取締役 髙山幸也
<取得資格>
CPM®(米国公認不動産経営管理士)
公認不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
宅建マイスター
ICA公認相続対策コンサルタント