2019年12月4日水曜日

土地の相続登記が義務化の方向に

価格が低い土地、
利用価値のない土地

このような土地の
相続を避ける人が多く

持ち主が分からない土地が
増えているのが問題となっています

「持ち主不明の土地問題」
として取り上げられていますね

この対策となる中間試案が報道され、
以下のような内容が検討されています

・土地の相続登記の義務化
・登記しない場合の罰則
・死亡した人の情報取得方法
・所有権放棄の制度



先日、遠方にお住いの方より
市街化調整区域の農地を相続したけど、

農地の為、手放したくても売却できず
草刈り費用、固定資産税など
維持管理に費用がかかり困っている

といったご相談がありました。

同じような理由で
管理が放棄され「荒地」となっている
土地もあります。

このような案件は、
農地以外の利用に関する規制緩和や
「所有権放棄の制度」によって解決できそうです。



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