2019年3月7日木曜日

ひと月1冊読書「東京格差」

みなさん、こんにちは。
丸浜不動産の高山です。

先月(2月)も無事、本を1冊読む事ができました。
意識せずに続けていくのが目標です。

さて、今回読んだ本は、
中川寛子さんの著書「東京格差」
過去・現在・未来という枠組みで、
まちが出来た背景から今後のあり方までが書かれています。



まちづくりや再生に関して、
我々不動産業者が実践している事例などが紹介されていて、
自分の住んでいるまち、仕事場のあるまちについて、
もっと関わり、向き合っていこうと考えさせられるような内容でした。

公有地でも私有地でもない「入会地」の重要性も納得です。
店舗と道路との間。歩道スペースの活用方法への柔軟な対応が、
人通りがあって人気の街になると思います。
(外国のオープンカフェみないなイメージ)


あと、「職住接近」の意識が強くなっている現状。
閑静な住宅街のままでは、空き家が増えていってしまうので、
対策が必要との事です。

これに関しても、現状では「職住接近」のニーズが多いですが、
自宅で働く事ができる環境が整えば、
また変わってくる可能性もあります。

今後の住宅街のあり方
すでに、住宅街って言葉自体が時代遅れかもしれません。
まちのあり方について、勉強になる本でした。

浜松市内の不動産のご相談は当社へ


静岡県知事(5)第11221号
売買・賃貸・管理・仲介・コンサルティング
有限会社 丸浜不動産
浜松市中区佐鳴台3-35-7
TEL:053-447-8817
担当:高山幸也(タカヤマ ユキヤ)
当社への連絡は、お電話又はメールにてお願いします。

西伊場町の住宅売土地のご紹介

浜松市中区西伊場町 区画整理地内の住宅用地約50坪。 今まで約43年間、 借家として利用してきた建物。 昭和51年8月新築 木造瓦葺平家建 52.99平米 建物付きで売却することとなりました。 この土地は 近隣の方との「共有通路」を利...