将来を見据えて「地役権」を設定
みなさん、こんにちは。
丸浜不動産の高山です。
狭い道路に面している土地や、
公道に面していない土地をみると、
「どうやったら建替えができるか?」など、
建替できる可能性を勝手に想像してしまう時があります。
実は、道路って、とても大事なんです。
公の道路か?私道か?道路の幅は?
など、建物を建築する際にとても重要になります。
そんな大切な道路ですが、
キレイに造成された分譲地など
稀に、個人が少しずつ土地を出し合って
通路を作っているケースがあります。
見た目は道路だけど、実は個人の土地の集まりって感じです。
静岡県知事(5)第11221号
丸浜不動産の高山です。
狭い道路に面している土地や、
公道に面していない土地をみると、
「どうやったら建替えができるか?」など、
建替できる可能性を勝手に想像してしまう時があります。
実は、道路って、とても大事なんです。
公の道路か?私道か?道路の幅は?
など、建物を建築する際にとても重要になります。
そんな大切な道路ですが、
キレイに造成された分譲地など
稀に、個人が少しずつ土地を出し合って
通路を作っているケースがあります。
見た目は道路だけど、実は個人の土地の集まりって感じです。
このような場合は、
将来に渡って、お互いに気持ちよく利用するためにも
「地役権」の設定をしておいたほうが、得策です。
「地役権」とは、自分の土地の利便性を高める為に、
他人の土地を利用することができる権利。
いざ売却という時に、
地役権が登記されていれば安心です。
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静岡県知事(5)第11221号
売買・賃貸・管理・仲介・コンサルティング
担当:高山幸也(タカヤマ ユキヤ)

