2018年3月10日土曜日

建物状況調査を実施しました

昨年改正された宅建業法のうち、

中古住宅の取引(既存住宅の売買)に係る部分が、4月1日より施行。

今後は、建物状況調査を行うケースが増える事が予想されます。


既存住宅瑕疵保険の加入が目的


今回、当社で売却依頼を承っている建物の、建物検査を行いました。

建物状況調査・建物検査・既存住宅検査・建物インスペクション・・・

色々な呼び方がありますが、単純な建物の検査では無く、

「既存住宅瑕疵保険」へ加入する為の「建物状況調査」を実施するのが大切です。

検査員2名で、建物の外から内部、床下、天井裏まで点検。

検査の内容は・・・


・建物の構造耐力上主要な部分
・雨水の進入を防止する部分
・給排水経路
・白アリ検査

おおよそ、2時間位の検査後に、おおまかに検査した結果の報告。
実際の結果は、報告書として後日交付となります。



検査の結果は全てオープンに!


今回の結果は、購入判断の材料として購入希望の方に全てお知らせしていきます。

そして、結果次第となりますが、

「既存住宅瑕疵保険」へ加入可能な物件として販売開始の予定です。



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